2008年09月13日

塩分換算の公式

ナトリウム量(g)×2.54=塩分相当量(g)

バター騒動も少し落ち着きをみせてきたかな?
この公式は無塩バターに無縁が続いたときなどに、入手しやすい有塩でパンを作る時などに使える。

…例えば
雪印の有塩バターの場合
100gあたりナトリウム550mlとの表示
これをグラムに換算すると0.55g

公式にあてはめると0.55g×2.54=1.3497g となる

仮にバター10gを使うと約0.135g 20gで約0.27g
その分レシピの塩分を減らすとちょうどいいことになる。

→つまりこの程度なら誤差の範囲ということでは?

あくまで理論値ですが、ちょっと頭に入っていると便利かも。
posted by ちい at 00:34| Comment(2) | TrackBack(0) | パン雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちょうど今朝「ゆっくり発酵スコーン」を有塩バターとレシピ通りの塩分量で焼いて、無塩バターで焼いた時と比べて「しょっぱ〜い。やっぱり無塩バターで作らないとだめなのかな。。」と思っていたところでした。
この公式でいくと、1.8g程度塩を控えた方が良かったのかと今納得しました。
いやあ、勉強になります!!
Posted by takapyona at 2008年09月13日 06:22
>takapyonaさん
お、ゆっくり発酵シリーズ増本おめでとうございます☆
私も数回ほど焼きましたが、あのスコーンは朝食にぴったりですね。優雅な朝のはじまりはじまり〜^^
スコーンとかブリオッシュなどのバターたっぷり系は、さすがに塩分調整したほうがよいでしょうね。
いつもタイムリーでびっくり(笑


Posted by ちい at 2008年09月13日 23:37
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