2008年02月27日

<パン教室−Sセサミバンズ>

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久々にパン教室へ。

私が通っている教室のレシピでは、卵を使ったレシピが多いのですが今回は卵なしです。

これでもかというほどにたっぷりごまが味わえます。

生地の中に混ぜ込み、上からもしっかりつけてます。

バンズというくらいなので、ハンバーガーのように味わうのが美味しそうですが、その前に胃におさまってしまいました(^^;)


今回の学習ポイント
・こねあげ8割でごま混ぜ込み方。ごまがつぶれると油がでて発酵がにぶってしまうのでやさしく。
・一次発酵前のごまのつけ方。
・クープは、焼成前に入れることでシャープに仕上げる。



posted by ちい at 23:37| Comment(2) | TrackBack(0) | パン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

パン教室<R−ライ麦パン>

昨日は、雪がちらつくなか、パン教室へ。
今年の冬は寒い気がします。

今回はライ麦パン。別名を黒パン。
ライ麦は耐寒性が強いため、北欧やドイツなどの寒い地方で好んで食べられているパン。
寒い日にぴったりかな。

お教室のレシピは、強力粉に対し15%をライ麦にする控えめ配合。
かなりべたつく生地で、こねている間は全くまとまらず・・・。
早いうちから「たたく」を加えて、V字に移行。
油脂が少なめで乾燥がはやいので、こねあげは早めに。

成形はころんとシンプルに。
先生いわく「子どもが書くパンの絵に登場するようなパン」だそうで。

IMG_2373.JPG

なるほど。

今回初めてだったのは、粉のつけ方&クープを入れるタイミング。

今までは、焼成前に霧を吹いて粉を上からふるというやり方。
今回は、2次発酵前の成形が済んだ段階で、台にライ麦粉をまきその上で生地をご〜ろごろ。
いつもよりしっかりと粉がつきました。

クープも同じタイミングで。
これは、発酵後に入れるよりもクープが大きく開いて、その分生地の水分調節に。

焼成は高温の220度。
これを低温で焼いてしまうと、ライ麦が水分を含んでねばり気のある生地に焼きあがってしまうそう。
確かに、焼き上がりは表面’かちかち’でしたが、時間の経過とともに’ふんわり’に変化していきました。
これが、ライ麦が水蒸気を吸収するということなんですね。


スライス面
IMG_2375.JPG


黒パンにはやっぱり煮込み料理が合いますよね。
ビーフシチューと、おうちにあったサーモンパテ(これは市販品)を添えて。

IMG_2376.JPG


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2008年01月13日

パン教室<Qグリッシーニ>

パン教室<上級Q(クイックパン)グリッシーニ>

2次発酵がないパンということで、時間短縮でクイックという命名だそうです。
よくイタリアン前菜などで太目ポッキーのようなグリッシーニを見かけますが、今回はパンタイプのグリッシーニ。
周りはカリッとしながらも、中はしっかりパンな感じで、やや食べ応えがあります。

NEC_0204_1.jpg

トッピングは2種類
・白けし+岩塩
・粉チーズ
どちらもワインやビールなどに合いそう。

今回の習得事項。
・水分の少ない生地のこねあげ見極め
・生地を四角く拡げる
・細長くカットしていくこつ

細長い生地を天板に移動して、まっすぐに整えるのが少し難しかったデス。

固めだから食べないかとおもったら、息子もしっかり食べてました。

posted by ちい at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | パン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月21日

パン教室<P−ピザパン>

パン教室 上級P(ピザパン)

わが家では、ちょっとお友達や親戚などが遊びに来てくれる時に作る機会が多いピザ。
急な来訪でもおうちにあるもので何とかなりますし、かんたん、おいしい、やすいの3拍子。
その上、見栄えもなかなか。
料理上手?な奥様のふりができます(笑)。

改めて習うまででも、、
なんて生意気なことを思いながら、決められたカリキュラムなので仕方ないかと自分に言いきかせてお教室へ。

お教室のレシピは、いわゆるアメリカンタイプの生地を膨らませて作る、正にその名のとおりピザパン。
いや、むしろ「ふわっとパンにピザ味つけました〜」という感じでした。

焼き上がりはこちら。

IMG_2104.JPG

パン好きな息子用にと1/4はトッピング少な目にしました。
1歳児にも焼きたてパンの味がわかるのかしら。。
バクバクすごい勢いで食べてくれましたよ。

今回、お勉強になったこと。
・かなりべたついてまとまりにくい生地の見極め
・パン生地を大きな丸に成形するコツ
そう考えると収穫ありだったかな。






posted by ちい at 21:39| Comment(2) | TrackBack(0) | パン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

パン教室<0−オリジナルパン>

パン教室に再び通うことにしました。

ただパンを焼きたいのなら家で作ればいいのですが、やはりちょっとした’こつ’(見極めとか生地の扱いとか)は、まだまだ自己流では危険が伴うような気がしまして。

パンを習いたいから < ママ業からの解放時間確保
が動機といううわさもありますが、その辺はまぁ。

本当の本音は、天然酵母の教室に行きたかったのですが、
場所的に行きやすいのと、子どもを預ける時間との兼ね合いから、出産前にも通っていたことがあるドライイーストで短時間仕上げのお教室にしました。

教室リポート第1号となるパンは、コチラ。
上級O(オリジナルパン)

IMG_1984.JPG

これまで初級中級で習ったA〜Nの生地や所定のトッピングから、自分でオリジナルの成形パンを作り上げます。

私がチョイスしたのは
 →胚芽パンの生地+くるみ混ぜ込み+栗トッピング

成形は、すごく迷ったのですが6分割のカップ焼きにしました。
ちょっと手が込んでいる感じの成形ですが、割と失敗が少ないと感じました。
やや乾燥が心配でしたが、意外と手早く完成してクリア。
焼き上がりは、釜伸びも十分にして出来は上々!
くるみと胚芽の香りがぷーんと香ばしく、噛むと味わい深いふわふわのパンに仕上がりました。
トッピングにした栗もほんのり甘みがプラスされて相性よかったです。
栗の替わりに、チーズやコーンやツナマヨなどにして、お惣菜パン系にするのも、合う生地だろうなぁと思いました。

久しぶりの感想としては、
こちらのパン教室のレシピは、発酵時間も短めだし、失敗が少ない作り方だと思うので、時間が限られてるママ向きかも。
とにかく、子どもと離れて費やす趣味の時間は、とても貴重で充実でした。


パン教室のレシピは転載禁止のため、本日配合表はございません。


posted by ちい at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | パン教室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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