2008年05月15日

さっくりコーンブレッド

藤田千秋さんのこのレシピから。

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生地がほんのり黄色いのは、お粉の20%ほどコーンフラワーを配合しているから。

ゆえ、歯切れのよい、さっくり系です。

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成形段階でチーズを巻き込みました。

コーンとチーズの組み合わせって、主人と息子にウケがよいです(^^

IMG_2891_1.jpg

朝食にぴったりと思い作ったら、意外とおやつに手がすすんでしまいました。


.\



ちょっと前に、旧江戸川乱歩邸を見る機会がありました。

土蔵には、整然と並ぶ膨大な 本・ほん・ホン。

私も、パン蔵とまではいかずとも、いつかパン小部屋くらいほしいなぁ〜。

そこで、レシピ集やパンダイアリー(メモ程度につけてます)、型なんかを並べてひとり’にんまり’としたい。

ク、クライかも(笑




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posted by ちい at 23:58| Comment(4) | TrackBack(0) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月27日

ぐるぐるかぼちゃの食パン

『少しのイースト…』より。

ぐるぐる修行をこっそりと続けています^^

巻きが甘い’の’の字からの脱却を目指していざ。

今回はいかに。

カットするまでわからないので、ドキドキするパンです。

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ぐるぐる的には、よいのではないでしょうか!?

2層の生地の間に、空気もだいぶ入らなくなってきました。

なるべく空気を入れないように生地を重ねた後に、軽くめん棒転がすといいみたいです。

IMG_2690_1.jpg

今回の色味は、かぼちゃからいただきました。

写真にすると、にんじんの時と似て見えますが、かぼちゃの方がやさしい色合いになりました。

ぐるぐるを意識して、ややきつめに巻いたせいか、以前より釜伸びが少なかった気がします。

仕方ないのでしょうか??

IMG_2676.JPG


でも、レシピ本もそれほど釜伸びしていないように見えますので

勝手ながら、これにて及第点とさせていただきまーす<(_ _)>



posted by ちい at 22:02| Comment(10) | TrackBack(0) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

ぐるぐるにんじんの食パン

少しのイースト・・・より。

先日、ぐるぐる紫いもが’の’の字に終わったので

やっぱり、ぐるぐるしたいな〜と思い、にんじんでリトライ。

にんじんは、色ばかりでなく栄養価もアップするのがうれしいところです。

IMG_2472_1.jpg

見た目はいつもの食パン。

問題はここから、カット面です。

IMG_2480_1.jpg

前回よりは、ちょっと巻いてるかしら?

でも’ぐるぐる’には程遠い出来栄え・・・。

巻きの思い切りが足りないんでしょおねぇ、きっと。


それと、前回と白生地と色生地の上下を入れ替えて、外側が白になるようにしてみたんです。

それもどうかなぁ。

どんなパンでもそうかもしれませんが、もっと場数を踏んで経験値アップしないとです。








posted by ちい at 01:33| Comment(4) | TrackBack(0) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月15日

はじめはパン・ド・ミ

本屋さんを物色していたら、以前住んでいた家のお散歩コースにあったパン屋さん「Dans Dix ans」が出している本を発見。

勢いにのって買ってしまいました。

『こねない、丸めないパン 私にも焼けます 浅野正己率いるチームグルテンヌ

ちょっと面白そうな題名。

ざっと要約してみると
・基本的に生地は手でこねず、しゃもじでまぜる。
・粉は100gのみ。
冷蔵発酵を取り入れたレシピが多い。
・複雑な成形(丸めるという作業)はない。
「パン屋さんの公式」※による仕込み水の温度管理

気になることはややありますが、とりあえず実践です。

その名ととおり、最初に作ることをおすすめされているパンから。

パン・ド・ミは、フランス語でいう食パンですね。

IMG_2425.JPG

しかし、おうちにあったパウンド型がレシピより長かったため、食パンというより角ばったコッペパンのように。。

どんな断面なのかというと、、、

IMG_2426.JPG

しゃもじでべたべたとして、生地を折りたたんで入れただけなのに、きちんとパンになっていますね。

IMG_2428_1.jpg

こちら油脂はゼロ入っていません。

冷蔵発酵したので、小麦の甘みが出てて味はいいです。

おうちパンの新しい風ですかね〜。


でも、買っておいて何なのですが
手でこねるのちょっと好きなんです。


※パン屋さんの公式とは
78−(粉の温度)−(室温)=仕込み水温
例えば、粉の温度25℃、室温24℃の場合、仕込み水は29℃だそうです。



posted by ちい at 21:30| Comment(5) | TrackBack(1) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ぐるぐる紫いもの食パン

紫いも+黒豆の名コンビが再び登場。

『少しのイースト・・・』に紫いも+大納言甘納豆のレシピを発見し、黒豆で試してみることにしました。

生地を9割方こねたところで半分に分けて、片方に紫いもパウダーを混ぜます。

が、これが勢いよく混ぜ込もうとしてしまい、紫いも吹雪が舞い散る大惨事に。

・・・春ですね(^^;)

教訓、パン生地は如何なる時もていねいに扱わないといけません。

さて、一次発酵はオーバーナイト。冬は室温ですから、お部屋のかたすみへ。

翌日、成形は2種類の生地を広げて重ねてぐるぐる。



ん。

思ったほどぐるぐるしない。

どうも生地を伸ばすのが少し短かったようです。

めげずに焼成。でこちら。

IMG_2354.JPG  IMG_2360.JPG

一見ふつうの食パンぽいです。 カットするとぐるぐるが出て、、

やはりぐるぐるが足りずに、’の’の字になってる?!

それでも、スライスして盛ってみました。

IMG_2371_1.jpg

お味は、少しのイースト+オーバーナイトは、やはり粉のうまみがぐっと力強く感じられます。

黒豆の色と甘みがいいアクセントに。

紫いもとの相性は間違いありませんね。


*参考にしたレシピはこちら*


posted by ちい at 21:51| Comment(2) | TrackBack(0) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

おとうふパン

「おとうふ」をたっぷり使った体にやさしいパン。
豆乳やきな粉を使うはたまに見かけますが、おとうふそのままはめずらしいですね。

使い方としては、木綿をちぎってそのまま生地に練り込んでいきます。
お粉の重量に対して50%ほど。

・・・おとうふは製品によって水分量が違うため仕込水の量は調節してください。
なんてレシピの隅に小さくさらっと書いてありましたが、これが最大の難関なのでは!?

べたつきつつも水分不足を思わせる不思議な捏ね具合でしたが、急に超弾力ある生地にまとまり、無事仕上がりました。

IMG_2273.JPG

久しぶりにミニパウンドで山食っぽく。
上にきな粉をたっぷり振って、香ばしい。
同じ大豆から出来ているから、当然相性ばよいです。

IMG_2277.JPG

言われなければおとうふ入りとはわからない断面・・・。

IMG_2283.JPG

確かにほんのりおとうふ味。

豆乳を使ったときとは、違った大豆のやさしい甘みが後をひきます。

食感は、一にしっとり、二にしっとりしっとり。

後もっちり。


こんなのを試せるがおうちパン。

毎回、どんな風に仕上がるか、どきどきわくわくします。

これから、和の食材を取り入れたパンを積極的に作りたいな。


*今回参考したレシピはこちら*





posted by ちい at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | イースト 食パン系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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