2008年03月04日

ふわふわハニーヨーグルトブレッド〜アレンジ

先日、紹介させていただいたfrom my kitchen MadameKさまの「ふわふわハニーヨーグルトブレッド」。

生地はふんわりと柔らかく、ハチミツの甘さがやさしいステキなレシピ。

今回勝手ながら、配合を少し変えさせていただき、再度チャレンジ。

やや甘さを控えて、次のようにさせていただきました。
 
強力粉 200g
インスタントドライイースト 4g
ハチミツ 10g
塩 2g
プレーンヨーグルト 40g
バター 20g
牛乳 55g
水 50g

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やはりヨーグルト効果で中はふわふわです。


そして今回、息子用にとフィリングにしたのは、旬ないちごを使ったジャム。

1歳児にジャムパン?と思うかもしれませんが、

ばぁばがいちご好きの孫にと、かなり甘さ控えめで作ってくれたものです。

せっかくなので、いちごの色が見える成形にしました。

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ああ、春ですね〜


2008年02月26日

サクラ咲く・・・ブレッド

先日、春一番が吹きました。

まさに、春の嵐の様相。

一歩ずつ着実に春の足音が聞こえてきてますね。


そんな待ち焦がれる春をイメージしたパンを焼きました。

名付けて「サクラ咲く(サク)・・・」ブレッド。

中にさくらの塩漬けを散らし、成形も桜をイメージしています。

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生地にも、和の意識を。

日本人の主食’お米’がお粉の3割入っています。

こねはべたつきますが、食感はほどよくもっちり。

焼成前には上新粉をふっているので、表面はピーンと張った皮がさくっとしています。
(サクラサクにかけてみたりして^^ )

プレーンな生地の粉&お米の甘みの中に、さくらの塩気が引き立ちます。

カットしたサクラ・・・。

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レシピは、『パンとお菓子の本』にあるブレッチェンの生地を使いました。

半分は、レシピ通りの成形にしています。

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ブレッチェンは、ドイツの朝食用の小さなハードパン。

お米(レシピでは玄米)を入れて日本の食卓に合うアレンジにされているのが、徳永さんらしいレシピですね。

卵も、乳製品も、砂糖すら入っていない素朴な味。

こういったパンを、わが家のパンとして息子には作り続けていきたいです。


*今回参考にしたレシピ*
『パンとお菓子の本』 徳永久美子
『バラエティーパンの教科書』 ブーランジェリーコムシノワ西川功晃

2008年02月21日

オリーブオイルのリュスティック

ベーグル雑談の途中ですが、閑話休題。

『少しのイースト・・』よりオリーブオイルのリュスティック。

まとめて作ったパートフェルメンテ(発酵生地)が、冷凍庫で結構な幅を効かせてまして、消費モードです。

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焼き色が薄ですね。オイルのせいだけではない気が・・・。

パン作りの頼れる相棒オーブン殿。どーも近ごろ、上段の上火がイマイチです。

ちょうど購入から丸5年。日々レンジにオーブンにと活躍してくれてますが、定年にはまだ早いのでは?

もう一息も二息も働いてほしいナ。

作る方も頑張りますよ。

ひとつの生地から3種類になりました。

こちらは、オリーブオイルのプレーン。レシピ通り。

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次に、パルミジャーノ+黒こしょう。これもレシピにある通り。
個人的にはこれが一番好きな味でした。

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こちらは、パンチェッタ。
レシピでは、パセリ+レモンの皮となっていたところですが、家にあるものを使ってみました。

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焼成前は、え〜!と驚くほど、オリーブオイルにたっぷり浸った生地たち。

ゆえ成形が難しくて私にはお手上げ(^^;)

ところが、オイル自体は出来上がってみると、くどくなく丁度いいです。

塩気のあるフィリングとの相性も。

+ワインとチーズで、大人タイムにゆっくりいただきたい・・・

ところでしたが、やっぱりつまみの類好きの息子は気に入ったようです。

一生懸命かみかみもぐもぐしてました。


*参考にした本*
『少しのイーストで ゆっくり発酵パン』 高橋雅子

2008年02月18日

2種のパンプキンブレッド

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明るい黄色は、春を予感させる色の一つ。

今回’かぼちゃ’から色をいただきました。

成形は、お花をイメージした’ねじねじロール’。

ペースト状のフィリングならいずれも使えますので、応用がきいてちょっと便利です。

特に、ジャムなどの色を活かしたい時にも。華やかに仕上がります。

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で全て成形するつもりだったのですが、、

途中、子どもによる中座。

やむなく残り半分は、あんぱん型に変更しました。

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こちらはこちらで、かぼちゃあんがしっかり楽しめて、よかったです。

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同じ生地でも成形が違うと、見た目のみならず食感まで変化するのが面白いですね〜。

<配合表はこちら>

2008年02月05日

ふわふわハニーヨーグルトブレッド

from my kitchenのMadame Kさんのレシピを参考にさせていただき、ハニーヨーグルトブレッドを作りました。

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一見ハード系のようですが、本当にその名の通り、ふわふわ柔らか〜い。

ヨーグルトのほのかな酸味+はちみつの甘さが、想像以上の美味しさでした。

はちみつの保湿効果で、翌日もふんわりでうれしいパンです。


こちらは、レーズン版。

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甘い系のトッピングと相性がよい生地ですね。

レーズンブームがきている息子には、大好評でした。


シナモンシュガーをくるくる版。

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こちらは、大人仕様に粉糖をふりました。

1歳児には、まだちょっと覚えさせたくない美味しさ^^

濃い目のブラックコーヒーと一緒にいただきたいお味です。


Madame Kさん
素敵なレシピを公開くださり、ありがとうございました。


こちらのパンの私なりの攻略ポイント
・ヨーグルトはよく混ぜてから計量する。(水分量に影響してしまう)
・副材料が多いので、しっかり捏ね→発酵はじっくりと。
・シンプルな丸パン成形が、ふわふわ感が楽しめる。
・具を包むより、混ぜ込みの方が相性がよい(かも)。
・甘さをもう少し控えた版も次回チャレンジしたい。











2008年02月04日

紫いもと黒豆のちぎりパン

食の安全性が問われている昨今

なるべく家族には手づくりのものを食卓に届けたいな〜と改めて感じてます。

無理のない範囲で。

時におやつは、おいも蒸かすだけかもしれませんが^^


さて、本日のパンは・・・

お正月に作ったものの、画像が行方不明につきリベンジ。

単純に、私がまた食べたくなったというのもあります。


紫いもパウダーは、生地に混ぜこむだけで手軽に色鮮やかなパンになるので重宝しています。

本当は、このタイプは抹茶パウダーが好きなのですが、子どもにはまだちょっと早い気がするので、、

おいもなら安心安心。

今回、お粉の5%を置き換えました。(以前、4%にしたら色がイマイチでした)


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ちぎってみると、かくれてた紫いも色が登場〜。

この瞬間ちょっとどきどきします。


昨日は2年ぶりの大雪。

ミニ白銀世界がところどころ窓から見渡せますが、お部屋にいると日差しは暖かくてぽかぽかの小春日和。

そんな春の足踏みを感じられるような、薄紫色。

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リッチ生地に紫いものほんのりした甘さと黒豆がマッチして、ちょっと和テイストです。


<配合表はこちら>

2008年01月23日

スイートポテトロール

今日は雪、ゆき、ユキ。

この冬初めて。

深々と降り続いています。

以前、イタリアに住んでいた友人が、日本語には擬音語・擬態語がたくさんあって素敵な言語だと言っていました。

その人いわく、イタリア語は日本語に比べるとぐっと少ないそうです。

試しに「深々と」を辞書で調べてみるました。

確かに「該当なし」。

しんしんと。

こういう言葉を子どもには伝えていきたいです。


さて、今回も子どもと一緒においしいヘルシーパン。
おうちにあった’さつまいも’で。
熱に強いビタミンと食物繊維の摂取が期待できるかな。
おいもをスイートポテト状にして、生地に混ぜ込んでいきます。
ちょっとつぶつぶが残っているくらいが出来上がりの食感が楽しめますから、面倒な裏ごしはなし。
おいもの甘さがあるから、砂糖は控えめに。
成形はクロワッサンのようにくるくると巻きます。
ちびサイズで焼き上がり。
これで半量分です(^^;)

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ほっこりとやさしいおいもの甘さに、にっこり。

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*参考にしたレシピはこちら*





2008年01月18日

ハート形のパン

お正月が終わったと思ったら、世の中バレンタイン商戦が始まった
ようですね。
お店にはハートとチョコがたくさん。

さっそく影響されて、生地で遊んでみました。
ハートの形になるかな?

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ぷっくらふくらんで、何ともラブリー。

2008年01月17日

ダブルコーンマフィン

何がダブルかというと、
生地にコーンフラワーを配合しているほか、フィリングにもコーンがたっぷり詰まっています。

先日、パン教室に行ったら、同じテーブルでイングリッシュマフィンを作っている生徒さんがいらして、久々に食べたいな〜と思いたったもの。
パン教室の初級で習う生地7種類のなかで、私が一番好きなさっくりふんわりのリーン系。

でも、家にある在庫は、あいにく細挽きコーンフラワーのみ。
しかし、ここでやめてはおうちパンがすたります。
コーンミールを買いに走ることなく、コーンフラワーで作ってみることに。

この生地は捏ねあがりが早いので、乾燥と捏ねすぎに注意して、と。

はい、できあがり。
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マフィ型のコーンブレッドとでも名づけましょうか。
コーンフラワーを使ったら、薄力粉を入れたときのように軽い生地の仕上がりとなりました。

マフィンはまんまる。

どこをとってもクリーム色。

まるで、まるで、夜空に浮かぶお月さまのよう。
<配合表はこちら>

2008年01月15日

にんじんパン

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子どもには、口当たりのいいパンとともに、少しでも栄養をとってほしいもの。

そんな訳で、このような野菜ジュース系を使ったパンを子ども用にせっせと作っています。

今回は100%ストレートのにんじんジュースを使用しました。

食事に、おやつに、安心してあげることができます。

大人用には、こっそりオレンジマーマレードを中にしのばせて。


ある日、パンを計量し始めてから牛乳がなかったことに気がつき、おうちにあったスキムミルクを入れてみました。

そうしたら、こんがりした焼き色に仕上がって何とも香ばしい〜!

最近ちょっとしたマイブームなのです。


<配合表はこちら>
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