2008年01月15日

はちみつ入りの白いパン

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みかさんの『ほんのりしあわせ。おうちパン』より、はちみつ入りの白いパン。

このパンは、ノンオイルでありながらふんわり系なのがうれしいところ。
ころっとした形が何とも愛らしいです。

以前、同じくみかさんレシピのリーンな生地で白パンを作ったことがあるのですが、やや劣化が早いのが難点。。
そちらより翌日以降もふんわり感が持続しているように感じました。
これが保水性のあるはちみつを配合した効果なのでしょう。

レシピでは、お粉200gに対し水125mlとなっていますが、私はもうちょっとだけ水分を足した方が好みでした。
この時期、空気が乾燥しているからかもしれませんね。
べたついてこねにくくなりますが(^^;)




2008年01月08日

米粉のパン

前々から興味があったので米粉のパンを試してみることにしました。

何でも初めて作る時は、なるべくレシピに従順に。
今回参考にしたのはこちらです。



米粉100%で水分量が多めのソフトタイプにて。
材料は混ぜる程度で、捏ねずに型に入れ1次発酵なので、作る手間としてはいつものパンより楽チンです。
さらに2次発酵はなく、そのままオーブンへ待つこと40分。

さてさて、結果はいかに。

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レシピより大きめの型で焼いたので見た目は平たい感じです。
パンよりやや重たい生地にナイフを入れてスライスすると、気泡がぷつぷつと入った断面が出てきました。

いざ実食。
パンといえばパン!?
でも、味は確かに食べ慣れたお米の味なんです。
うるち米を使っているから当然といえばそうなんですが。
おもちを少しふわっと軽くしたような。
例えるなら、お味噌汁に合うパンかしら。

新 食 感 だ わ 〜

息子もばくばくといってくれました。
お米を使うのは、何だかほっと安心します。
日本人ですね^^








2008年01月05日

紫いものちぎりパン

新年明けましておめでとうございます。

年末からは、主人が年末年始休暇に入りまして、いつもの夜のパン焼きタイムは家族団欒タイムに変身。
しばしの窯休めとなりました。

本年の焼き初めは、実家への手土産パン。

一族もわが家を含めて年々子供が増え
今年は、大人9人+子供6人=総勢15人の大集合!

おせちになかなかお箸が進まない子供達も食べれるパンを。
こんなときは、ナイフいらずのお手軽サイズで各自が食べれる「ちぎりパン」が最適。
スクエア型を使うと、崩れにくく持ち運びも楽チンです。

お正月なので、和テイストを取り入れて。
お粉の5%紫いもパウダーを使い、中に金時豆を3〜4粒ずつ包みました。

っとここで
写真の画像が紛失していることに気がつきました・・・
確かに撮ったんだけどな。。(T-T)

色はほんのり紫色。ちぎった断面がきれいなパンです。
お豆の甘さとほんのり紫いも風味の生地がよく合います。

あぁ、イメージを文章で説明するのは難しいですね。

また、そのうち焼きます。





<配合表はこちら>

2007年12月28日

バターロール

気がつけばすっかり年の瀬になりました。
街ゆく人も何だか慌しいように感じます。

こんな時こそパンを作って一息。
基本に返って久しぶりのバターロールを焼きました。

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シンプルなものほど奥が深く、ごまかしがきかないです。
例えるなら、スキーでいうボーゲン、ピアノでいうハノン。
まさに基礎≠簡単ですね。

ちょうど翌日、7〜13歳の子ども3人がいる親戚宅へ遊びにいく予定があったので、ランチ用にちょっと多めに(お粉400g)作りました。
こちらは子ども達が食べやすいように、ハム+チーズインのロールパンにしました。

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さすが食べ盛り、気持ちいいくらいの勢いで完売しました。

実は、うちの主人にはこういうお惣菜系のパンの方が好評なんです。
私はハード系のかっちりしたパンの方がどちらかというと好みなのですが・・・。



2007年12月21日

くるみのリュスティック

再び「少しのイースト」より。

先日作っておいたパートフェルメンテ(発酵生地)を使用するリュスティックを、今度は具入りにて。
素材は、くるみ。
混ぜ込み途中、生地がかなり弾力強い状態になってしまい、くるみが水分吸ったかな?と乾燥が心配でしたが何とかクリア。。

パン本来の素朴な味わいにくるみの香ばしさがプラスされて、とても相性がよいと思いました。

この生地は、個人的に大ヒットの予感です。

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2007年12月20日

「少しのイースト」でリュスティック

先日パートフェルメンテ(発酵生地)を冷凍しておきましたので、いざ作成です。

普段作っている生地より、どっしりしながらもべたついて、捏ねにくかったです。
本当にこれでいいの?と疑問をもちながらの作業。
成形もかなりいびつなままだし。。

そして完成はこちら。

IMG_2099.JPG

リュスティックとは、フランスパンの原型とも言われ、「素朴」といった意味あいがあります。(『少しのイースト…』より)
仕上がりは、まさに説明のとおり素朴そのもの。
レシピ本に載ってるパンも、よく見ると片端が尖ってたりするものもありましたので、形は概ねいいのではないのでしょうか。

そして、お味はというと、、、
まさにリーン。リーン。
フランスパンの端の方がたくさん、みたいな。
(お粉をソレドォルにしたからかもしれませんが)
やや塩気がきいていて、かみしめる程に小麦の味が広がります。
今まで作ったことのあるどのリーンなパンより、本格パン屋さんに近づいたお味でした。
例えるなら、PAULのような。←調子乗りすぎ(^^;)

おうちパンもなかなか奥が深いですね。

実はは、パン作りが好きな身でありながら、最初リュスティックという名前にピンとこなかったワタクシ。
そういえば、ハード系が並ぶパン屋さんでは、こんな感じのを見かけたことがありました。
今度は見逃さずにしっかり観察してみることにします。

2007年12月17日

フライドオニオンのパン

サラダやスープにトッピングすると’ひと手間かけた気分’が手軽に味わえるので、たまに購入するフライドオニオン。
それが少づつしか使わない割りに結構なボリューム。
また開封して時間がたつにつれ酸化が気になります。
少量の小分けパックがあるといいのですが。。

さておき、先日開封したものをパンに使ってみることにしました。

使い方は、家にあるレシピ本に「くるみなどのドライ系の物の代わりに・・・」との記述を見つけましたので、10%混ぜ込みにしました。

さて、生地はどんな配合にしようか。
油を使った材料なので、相性がいいのはリッチかしら。
200gで作る量がわが家には程よいので、みかさんのリッチ生地にしようかと思ったところ、あいにく牛乳を切らしていましたのでそこは水に変更。

成形は、テーブルロールっぽくしました。
1、丸パン
2、ドッグパン
3、ひも状にして結んでつなぐ形 名前がわからない(^^;)

出来上がりはこちら。

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食べる時は、スライスしてクリームチーズ+黒こしょうをサンドしたら、なかなかでした。
ちょっとカロリーが恐いですが・・・。
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ハムや卵、ツナなどのお惣菜パン系の定番材料とはどれも合いそうです。
こんなテーブルロールがおうちパンの王道じゃないかしら。


2007年12月13日

野菜ジュースでちぎりパン

みかさんレシピの「ちぎりパン」
 せっせと丸める作りやすさ
 ぽこぽこと並んだかたちの可愛らしいさ
 ナイフいらずでちぎれる食べやすさ
と3拍子そろった素敵なパンです。

今回は、子ども用にと野菜ジュースを入れてアレンジしてみました。
レシピ的には、牛乳→野菜ジュースに。あとスキムミルクを大さじ1プラスしました。

途中、生地がかな〜りべたついてまとまる気配を見せなかったので、打ち粉を大さじ1程度しました。

出来上がりはこちら。

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かぼちゃのちぎりパンよりも、見た目は少し色鮮やかな感じです。
今回は、野菜とりんごのミックスジュースを使用したので、何ともいえず甘い香りがただよう焼き上がりとなりました。
ちょっと甘めの味ですが、大人でもいただけます。

ちぎりパンならちぎってみましょう〜。
断面はこちら。ふわふわが出てくるかな?

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こちら、みかさんのレシピではベンチタイムがなくいきなり2次発酵となっています。
私としては、やっぱりベンチタイムを設けて再度丸め直した方が、リッチらしくふくらんだ生地に仕上がる気がします。

おやつタイムに、息子と一緒に集まったお友達とで、たくさんちぎって食べてくれました^^


2007年11月27日

ホール型でちぎりパン

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みかさんの「かぼちゃのちぎりパン」レシピをちょっとアレンジ。
乾燥が気になるので、水分量と油脂をちょっと増やしてみました。
レシピにあるスクエア型⇒ホール型にしてみたら、まるで黄金色のお花が咲いたみたい♪
スクエアで焼くよりも高さが出ました。

こちら、かぼちゃが入っているので栄養価も高く、子どもにも安心してあげられます。
ほんのりした甘さと食べやすさで喜んで食べてくれてうれしい限り。

みかさんレシピで作ったことのあるお友達に味見していただいたら、好評でした。
食べてくれる人がいると’作りがい’があって、パワーが湧きでます。





<配合表>

2007年11月12日

白パン

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いわゆる「ハイジの白パン」と呼ばれているパンです。
ハイジがペーターのおばあさんに、ふんわり柔らかくて白いこのパンを食べさせたくて、こっそり隠して…
というのが呼び名の由来のようですが、ハイジの気持ちが少しわかります。
シンプル イズ ベスト
形もころっとしていて何とも愛らしい。
ふわふわパン選手権ではトップに入賞すること間違いなし。

こちら、みかさんのレシピを参考にしています。
リーンな生地を低い温度で比較的長めの時間で焼成するのですが、焼き色をつけないようにオーブンとにらめっこ。

うちの子(1歳2ヶ月)も今一番のお気に入りです。
息子はそのままですが、私が食べる時は、ハチミツをかけたりしています(^^;)
たまたま冷蔵庫にあった照り焼きチキンを挟んだら、ふわもち生地に照り焼きが少しからんで、またよかったです。


<配合表>
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