2008年01月25日

みかさんのバゲット風

自他共に認めるコーヒー党のわたくし。

休日には、ミルで挽いて・・・としっかり淹れますが、

平日のひとりカフェタイムにはインスタントコーヒーが大活躍してくれます。

濃い目に入れて大きめマグでカフェオレにするのが定番。

近ごろは、そこにほんの数敵バニラエッセンスをたらして、フレーバー気分を楽しむのが、ひそかなマイブームです。


さて、やっと本題。

みかさんのバゲット風を初めて焼きました。

イースト少な目の配合で、パンチングをしながら、ゆっくり熟成を待ちます。

レシピには、1次発酵80分→パンチ→40分 となっていましたが、気温が低いせいか発酵が遅く、生地とにらめっこしながら計150分の発酵をとりました。

リーンなパンにクープを入れるときは、いつもやや緊張します。

でも、たらめらわずにスーっとがいいみたい。

無事に3本線が入って、どうか綺麗に開きますように。

どん。
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まずまずの及第点!?


気泡が・・・
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よしよし、あった。

ウィークエンドにコーヒーといただくことにしましょう。

*参考にしたレシピはこちら*
『ほんのりしあわせ。おうちぱん』門間みか

2008年01月24日

プレーンベーグル

子どもと一緒に食べれるパンがしばらく続いていたので、たまには自分好みのもの焼きたくなり、うずうず。

・・・ベーグル!

久しぶりなのでシンプルな配合ものを。

水分の少ない生地なので、力を込めてしっかりこねる。こねる。

いつもと違うのは、ケトリング(お湯でゆでる)。

お湯の中で生地がぷくっとしてシワが入ってきたら、ゆであげのサイン。

ゆでたらすぐにオーブンへ。ここがポイント。

ゆでて糊化したデンプンが固化して、ベーグル特有のつやつやもっちりのできあがり。
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生地がシンプルなので成形は2種類にしました。

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リング型とお花型

みっちりベーグルにはやっぱりクリームチーズ。
サラダ感覚のかぼちゃマッシュと合えたものをサンドして。

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皮ごと使うのが我が家流。
緑のつぶつぶが混ざって色のアクセントにもなります。。
っと、皮まで余すところなく使いたいというのが本音です。


*参考にしたレシピはこちら*





2008年01月08日

全粒粉のカンパーニュ

お正月は美味しいものが沢山!
で、ついつい食べ過ぎてしまいました。
ベルトと気分を引き締めていかないと。

こんな時のおうちパンは、全粒粉を混ぜたカンパーニュにしました。
全粒粉はお米でいうところの玄米。
ヘルシーで栄養価が高いだけでなく独特の風味が増します。
うちでは、食感に障らない細引きを使用しています。
しっかり目の詰まった生地は、噛みごたえもあり食べすぎ防止にも一役買ってくれます。

カンパーニュはフランス語で田舎という意味。
飾り気のないどっしり成形、小麦の甘さと深い味わい。
素朴で素敵な田舎風パンですね。

焼成前
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焼成後
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ちょっとクープが深かったかな。

スライスするとこんな感じ
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かなり個人的嗜好の食べ方ベスト3
1 クリームチーズ+メープル
2 ポテトサラダ
3 ブルーチーズ+くるみ



2008年01月07日

ナン

お正月三ヶ日を過ぎたころ、なぜか無性にカレーが食べたくなりました。
それも洋食カレーではなく、スパイシーで辛めなインド風を。
時を同じくして不思議と主人も。
そうしたら、ラジオで別所哲也さんもそんな様なこと言っていました。

年越しそば・おせちにお雑煮と、和食が続くから、刺激的な味が欲しくなるのかしら。

インド風カレーには、やっぱりナンでしょう。
そんな訳で、七草かゆの前にカレー&ナンです。

IMG_2169.JPG

ナンは、みかさんのレシピにてフライパン焼き。
個人的な好みから、仕上げにオリーブオイルをぬりました。

私が見ていない隙に主人があげ続けて、息子もぺろりと1.5枚。
こんな1歳4ヶ月児いいのかしら。。

ところで、ナンは形が不恰好でかわいい。
これだけで撮ってみたくなりました。
IMG_2160.JPG


2007年12月22日

カンパーニュ シュープリーズ

ママ友とのクリスマスランチ会。

みんなで1品づつ持ち寄ることになったため、何にしようかパラパラとレシピ本をめくってみる。

うーん、こういうのって悩む。
持ち運びしやすく食べやすいもの。
+今回は、子ども達にもあげれるもの。

・・・以前から一度作ってみたかったカンパーニュ シュープリーズにしてみました。
これは、カンパーニュの中身をくりぬいて、サンドイッチをまた中につめるパーティー向きのパン。
フランス語でシュープリーズは英語でいうサプライズ。
何が入っているかお楽しみの、びっくりパンていうところかしら。

レシピは、「少しのイースト」にのっていたライ麦と全粒粉を入れるものにしました。
中種を使う作り方は初めてでドキドキ。
さらに、うまくいくのかハラハラ。

失敗したら、キッシュに変更できるようにそっちの材料も一応そろえておいて。。(←弱気)

チャレンジャーにも係わらず、倍量で作ってしまうという暴挙に出ながらも、パン自体は焼き上がりました。

切りやすいように冷蔵庫で一晩冷やして、翌朝カットです。
いざ、入刀。(このパンはここからが本番)
中身をくり抜くのは緊張しながらも意外とすんなり終了。
がしかし、最大のヤマ場は次でした。
耳のないパンを薄くスライスするのって思いの外難しいのです。
ケーキ生地をスライスする要領で、両側に1センチのバーを置きながら生地を切る。。
うーん、、(汗汗)
何とかなった。かも。。

メニューカードをのせて簡単にラッピングした完成はこちらです。

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本当は、もっと色がつくまで焼くのが本来のパンですが、子どもたちにも食べれるように控えめにしました。

フタを取るとこんな感じです。いびつな形が混ざっていますがご愛敬^^

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サンドの中身は5種類にしました。
・サーモンのムース
・かぼちゃクリーム
・ブルサンアイユ
・生ハム
・木いちごのジャム

どれも美味しいみんなの持ち寄りテーブル。
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キッシュの出番はなくてよかった〜^^

2007年11月15日

ソフトフランス

IMG_19111_1.jpg

生地にミルクを入れて、皮が柔らかいソフトフランスです。
一つの生地で2種類つくりました。
右はクープをいれたフットボール形。左は、アレンジ版マヨポテトを包んだフロマージュ。

パリッとした王道フランスパンもいいけれど、子どもにはちょっと食べにくい。。。
これは息子(1歳3ヶ月)も、しっかりもぐもぐしながら食べてくれました。
リーン生地ならではの、かみしめる程に小麦の風味が楽しめつつ、牛乳のやさしい味わいもあり。
横に切り込みを入れてサンドにしても美味いしいです。
<配合表>
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